八王子市 片倉台自治会 HP部会
更新:2016/10/04 11:41:14
防災クイズ 防災の知識情報

九都県市合同防災訓練・横浜市消防局ほか自治体のイベント・HPより抜粋
一部HP部会関町が追記

問1 地震の震度は何段階あるでしょう 1:7段階 2:8段階 3:10段階 
問2 マグニチュード 1違うとエネルギー差は?  1:11倍 2:20倍 3:32倍 
問3  グニチュード 2違うとエネルギー差は? 1:50倍 2:500倍 3:1000倍 
問4  津波は沿岸にどのように押し寄せるか? 1:引き波から
2:押し波から
3:地震の発生状況・条件により異なる
問5  阪神淡路大震災で57年以後の建物に被害が少なかった理由は?  1:新建築材の発見
2:高層住宅の多数建築
3:法令の改正
問6  地震での家具転倒で正しいのは? 1:上層階ほど家具の転倒は少ない
2:硬い床より柔らかい床が転倒は少ない
3:奥行浅く背が高い家具は転倒しやすい
問7  阪神淡路大震災での出火原因の特徴はなにか? 1:電気器具の通電による出火
2:石油ストーブからの出火
3:コンビナート地区での危険物の漏えいによる出火
問8  生命維持の為の必要な1日に食事と飲料水で摂取する水分量の合計は?  1:約5ℓ 2:約3ℓ 3:約1ℓ
問9  広域避難場所の目的は? 1:住居をうしなった場合の避難生活用
2:帰宅困難者が滞在できる施設
3:大規模延焼火災の熱から守る避難地
問10  災害時に一番つながりやすい電話は? 1:携帯電話
2:公衆電話
3:一般電話
問11  エレベーター乗車時に地震が発生した場合の適切な処置は? 1:1階のボタンを押す
2:そのままじっとしている
3:全部の階のボタンを押し止まった階で降りる
問12  地震直後の避難の方法で適切な方法は? 1:近所の人と声を掛け合って避難する
2:避難所生活に備えて持てるものは全てもって避難する。
3:一人で身軽に避難する
問13  9月1日の防災の日は何をきっかけに制定されたか? 1:明治三陸地震
2:関東地震(関東大震災)
3:兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)
問14  地下街での地震時の適切な行動は? 1:急いで地上に出る
2:まず119番して救急車を呼ぶ
3:落ち着いて様子を見る
問15  海洋プレートが沈み込んでいる場所を海溝というが世界で一番深い海溝は? 1:フィリッピン海溝
2:マリアナ海溝
3:日本海溝
問16 警戒宣言のサイレンで正しいのはどれか? 1:60秒鳴らして15秒休む
2:45秒鳴らして15秒休む
3:30秒鳴らして10秒休む
問17  海岸で地震を感じた時の適切な行動は? 1:より早くより高い場所に避難する
2:まずラジオなどで地震の情報を収集する
3:まず海面の様子を見る
問18  大地震により通勤先より帰宅困難な場合に備えて日頃から準備しておく事は?  1:直ぐ公共機関で帰宅できるよう周辺の駅や路線を複数複数調べておく
2:自宅までの距離が遠く徒歩での帰宅が困難な場合は混乱を避け翌日以降に帰宅できるように食糧・飲料水などを備蓄し職場に留まれる準備をしておく
3:家族に迎えに来てもらうように頼んでおく
   
   
     
「解答」
問1:正解は3 です。
震度はその地点での揺れを表す単位です 震源に近ければ大きくなる
10段階あります
震度0 震度1 震度2 震度3 震度4 震度5弱 震度5強 震度6弱 震度6強 震度7
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問2・問3:正解は3です。マグニチュードは地震の大きさを表す単位です
マグニチュード差0.2で約2倍 差1で32倍 差2で約1000倍です
マグニチュード9.0の地震はマグニチュード7.0の地震の約1000倍のエネルギーの地震です。
気象庁マグニチュード:
Mj 通常はMと表示されている 地震計の振幅で計算される
アメリカ地質調査所USGS:
Mw モーメントマグニチュードを採用
今後は気象庁でも大きな地震の場合はモーメントマグニチュードを発表する
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問4:正解は3です。引き波がなくいきなり津波が押し寄せる事があります
海底地盤の隆起と沈降により隆起側の沿岸では押し波、沈降側の沿岸では引き波から津波は発生します。
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問5:正解は3です。
建築確認申請日が6月1日以降が新耐震基準です
昭和56年6月に建築基準法が改正され耐震基準が強化されました。
但し破損や倒壊をしない事を保証するものではありません。
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問6:正解は3です。
奥行の浅い本棚・食器棚などは転倒しやすい。
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問7:正解は1です
阪神淡路大震災では全火災の約30%が電気に起因する火災でした。
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問8:正解は2です。
成人が排泄する平均的な水分量は1日約2.5ℓ弱といわれています。
勿論子供と大人、女性男性など体重や生活環境により異なりますが平均 大小便で1500cc、
睡眠時の汗・1日の呼吸・他で2500ccが排泄されるのでその分の補給が必要です。
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問9:正解は3です。
地震などにより火災が延焼拡大して地域全体が危険になった時に避難する場所で10ヘクタール以上の広さが必要で主に大規模公園や川原・大学などが指定されている。
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問10:正解は2です
公衆電話は「災害時優先電話」に指定されています。
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問11:正解は3です
全ての階のボタンを押し最初に止まった階で降りる
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問12:正解は1です
単独行動は危険をともなう事がある。荷物が両手にあると避難の妨げになる
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問13:正解は2です
10万人以上の死者・行方不明者を出した大正12年(1923年)9月1日の関東地震(関東大震災)に因み昭和35年に制定された。
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問14:正解は3です
あわてて非常口に殺到すると危険。案内放送や警備員・店員・係員などの指示に従い落ち着いて行動する。
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問15:正解は2です
海溝の最深部は水面下10911m
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問16:正解は2です
大規模地震 特別措置法で定められています。
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問17:正解は1です
海岸や海岸近くで地震を感じたり・津波警報を聴いたら直ぐに避難行動を開始し、「より早く・より高い場所に避難し、避難後に正確情報収集しましょう。
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問18:正解は2です

大地震時には交通機関は運休します。又二次災害(火災・落下物・集団転倒)に巻き込まれる恐れがあるのでむやみに移動を開始しないことが大切。正確な情報を収集し、家族や自宅の無事を確認する。


初版:2014年10月02日
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